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「ジョゼと虎と魚たち」を無料で視聴する方法

「ジョゼと虎と魚たち」(実写版)をフルで無料視聴できる
動画配信サービス&レビュー <ネタバレ注意!?>

 

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『ジョゼと虎と魚たち』(実写版:2003年製作の映画)は、芥川賞作家・田辺聖子の同名短編小説を、「金髪の草原」の 犬童一心 監督が 妻夫木聡 と 池脇千鶴 主演で映画化したピュアで切ないラブ・ストーリーです。

 

2003年に、この実写映画版が公開され、2020年には劇場アニメ版が公開されました。

映画化における「超えられない」議論 ・・・実写は、” 原作 ”・” マンガ ”を超えられない」と評されることを覆した本作と、今回(2020年末アニメ化)は逆の現象が起きていて「アニメが実写を超えられない」と一部で評されながらも、もの凄い高評価のアニメ版!

いずれにしても、この『ジョゼと虎と魚たち』という作品が素晴らしい物語であることの証明であると思います。

 

今回は、未だアニメ版の動画配信がされていませんので、実写版を改めて鑑賞しました。

その感想(ネタバレ注意)、無料視聴の方法などについて紹介します。

 

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ジョゼと虎と魚たち(実写版:2003年製作の映画)
監督:犬童一心
脚本:渡辺あや
原作:田辺聖子
主題歌/挿入歌:くるり

+ 出演者:表示


妻夫木聡、池脇千鶴、新井浩文、上野樹里、江口のりこ、新屋英子、藤沢大悟、陰山泰、真理アンヌ、SABU、大倉孝二、荒川良々、中村靖日、西田シャトナー、山本浩之、板尾創路、森下能幸、佐藤佐吉

解説
犬童一心監督が映画化。2003年12月13日にシネクイント他全国順次公開。PG12指定。
主演の妻夫木聡と池脇千鶴、江口のりこのベッドシーンが話題になる。
ロックバンドのくるりが音楽および主題歌を担当した。
第27回モントリオール世界映画祭、第39回シカゴ国際映画祭、第16回東京国際映画祭などに正式出品。

あらすじ
恒夫(妻夫木聡)は、雀荘でアルバイトをしている大学生。最近、卓上で話題になっているのは近所に出没する婆さんのこと。その老婆は乳母車を押しているが、乳母車に乗せているものがわからないというのだ。恒夫はある日、偶然老婆に遭遇し、乳母車に乗っているのが少女であることを知る。それが、ジョゼ(池脇千鶴)との出逢いだった。足の不自由なジョゼは外の世界をほとんど知らなかったが、恒夫と出会ったことで様々な経験をする。恒夫はジョゼのことを愛していたものの、障がいのある人間と向き合う責任、ジョゼを抱えきれない自分への弱さから涙を流す。
出典:Wikipedia

 

『ジョゼと虎と魚たち』(実写版)の 登場人物(キャスト)

恒夫(妻夫木聡)
ジョゼと知り合い仲良くなる大学4年生の学生。原付バイクに乗っていることが多く、ジョゼの料理を食べてからは積極的にジョゼの世話を焼くようになる。麻雀屋でアルバイトをしていて、前向きだが女性にはだらしない一面も持ち合わせる。

ジョゼ(くみ子)(池脇千鶴)
足が不自由な女の子。児童福祉施設で暮らしていたが、幸治と施設を逃げ出す。祖母と乳母車に乗って散歩することが好き。読書家。家ではたくさんの本を読む。恒夫と知り合い急速に仲良くなり、乳母車に乗って散歩をしたり、車でドライブをしたりする。

香苗(上野樹里)
恒夫と同じ大学の学生で、専攻は福祉。恒夫のことが好き。恒夫からはジョゼについて相談を受け、自分は就職の相談を持ちかけて恒夫との距離を縮めようとする。

幸治(新井浩文)
ジョゼを古くから知っていて、子ども時代は同じ児童福祉施設で暮らしていた。モヒカンの髪型がトレードマーク。大人になってからは自動車整備士として働いている。

ジョゼの祖母(新屋英子)
ジョゼとふたり暮らしをしている。乳母車にジョゼを乗せて散歩をしていて噂になる。ジョゼのために本をゴミから拾うなどして世話をしているが、ジョゼを恥じてひとり暮らしのように演じる。

ノリコ(江口のりこ)
恒夫のセフレ。恒夫との関係は後くされのないさっぱりしたもの。

本屋の店員(荒川良々)
本屋で働いている個性的な店員。恒夫が探しているサガンの本が絶版と伝える。

現場主任(板尾創路)
恒夫がジョゼの家をリフォームするために連絡した時に出会った人物。
引用:doga.hikakujoho.com

 

ネタバレ注意!

不思議な女の子ジョゼとの切ないラブストーリー!
『ジョゼと虎と魚たち』(実写版)の感想.....。

 

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芥川賞作家、田辺聖子の短編小説を犬童一心監督が実写映画化。

足の不自由なジョゼと名乗る女の子と、大学生恒夫の切ないラブストーリー。

 

恒夫(妻夫木聡)は、雀荘でバイトする大学生。

ある日バイト先で、明け方に謎の大きな乳母車を押す老婆の話を聞く。

 

話を聞いたすぐ後で、坂道を転がり落ちてくる乳母車と、老婆に遭遇。

誰かに襲われたらしく、老婆は「クミコ」と叫んでおり、恐る恐る乳母車を覗き込むと、包丁を持った女の子が乗っていた。

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それがジョゼ(池脇千鶴)との出会いだった。

 

ジョゼは、老婆=おばあ(新屋英子)と慎ましい二人暮らしをしていた。

彼女は両足が不自由で、1人では外に出られないため、おばあに乳母車で散歩に連れ出してもらっていたのだ。
しかし、おばあはジョゼを「こわれもの」扱いし、世間から隠そうとしていた。

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ジョゼは、おばあが拾ってきた本を片っ端から読み漁り、気の強い、知識の豊富な、どこか不思議な魅力を持った娘だった。

ジョゼという名前は、お気に入りのサガンの小説の主人公からとっていた。

そのうえ料理も上手で、ご馳走になった恒夫は気に入り、度々訪れるようになる。
そして、次第にジョゼに惹かれていく。

 

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ジョゼを思うおばあに一度拒否され、疎遠になるが、おばあが亡くなったことを人づてに聞き、駆けつけた恒夫。
そこから、二人の恋物語が急速に進展して行く。

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冒頭の、思い出の写真を振り返っているところがよい。
映画を見終えた後でもう一度見返したくなる。
それで完結するような気がする。

 

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池脇千鶴が、体当たりの演技で、難しい役を演じている。
また、人懐こくて、少し調子がよく、根は優しい恒夫は、妻夫木聡にぴったりだったと思う。

 

障害者と、普通の青年の恋という難しい感情、関係をとても自然な事として観られたのは、二人の素晴らしい演技のおかげだろう。

 

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最後の方でジョゼが、自動三輪車で街を疾走(?)しているシーンでは、その逞しさにホッとした。

 

2003年の映画ということで、上野樹里のまだ少し初々しいような演技や、江口のりこ等が、チョイ役の凄い人で出てくるのも、楽しみの一つだ。

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また、作品全体に流れる、くるりの音楽がとてもよい。

 

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まとめ

 

障害者を扱った作品として、観る人によって、評価は様々な作品だろう.....。

障害者の抱える問題や、世間の目など、描かれている問題はリアリティがあるように思います。

 

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冒頭で述べた通りアニメ版も高評価なので、近く観てみたいと思います。

また、ご紹介できる機会があればと思っておりますので、暫時お待ちください。

 

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