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サヨナライツカ(2009年製作の映画)

監督:イ・ジェハン
脚本:イ・ジェハンイ、シンホイ・マニ
主題歌/挿入歌:中島美嘉

出演者:中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子、加藤雅也、マギー

 

あらすじ
1975年、灼熱のバンコク。お金・美貌・愛に不自由なく暮らし、ただ、“愛されること”を求めて生きてきた沓子(中山美穂)は、ある日、夢に向かって真っすぐ生きるエリートビジネスマン豊(西島秀俊)と出逢う。たちまち魅かれ合い、熱帯の夜に溺れていくふたり。しかし、豊は日本に光子(石田ゆり子)という婚約者がおり、結婚を目前に控えていた。愛することこそが本当の愛だと気づいた沓子は、かなわぬ恋とわかっていながら、それでも、豊を愛し続けると決める。そしてふたりは25年後のバンコクで、運命の再会をするが-。
出典:filmarks.com

辻仁成のベストセラー恋愛小説の映画化「サヨナライツカ」の
感想をストーリーと共に

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中山美穂が演じる沓子はバンコクの高級ホテルのスイートルームで暮らし、派手な生活をし、男遊び盛んな妖艶な女性です。

 

そこに西島秀俊が演じる好青年と呼ばれる航空会社に勤務の豊が駐在員として赴任してきて、沓子と出会い恋に落ちます。

 

豊は日本に婚約者がいながら沓子の不思議な魅力に虜にされ仕事もや疎かになるほどのめり込んでしまいます。

 

その後、豊は予定通り婚約者と結婚し、沓子とは別れますが、数十年後にバンコクで偶然出会い、沓子はずっと豊を待ち続けていたことを知るのです。

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一般的な不倫映画とは一味違う・・・

 

一見単純な不倫映画と思われるかもしれませんが、バンコクのエキゾチックな雰囲気がとても映画にマッチしています。

 

アジアならではの寺院や、水上マーケット、トゥクトゥクに乗るシーンなどはタイの情熱的な熱さとカラフルな街中がとても綺麗でした。

 

 

中山美穂が演じる妖艶な沓子の衣装は下着が透けるようなワンピースや胸元の大きくあいたドレスなどとても煌びやかで見ているだけでもわくわくします。

 

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今まで男遊びを盛んにしていた沓子が豊に本気で恋をして、その後何十年も豊といつか会えるかもしれないと待ちわびていたシーンは切なく涙がでました。

 

 

50代になった沓子は以前住んでいたホテルのスイートルームの担当のコンシェルジュとして勤務していて、いつか豊が泊まりに来た時に会えるかもしれないからと期待しながら待ちわびていたところは本当に好きだったのだと思いました。

 

 

婚約者の光子が豊に電話で言った

「ひとは死ぬ時、 愛された ことを思い出しますか、それとも 愛した ことを思い出しますか」

という言葉がとても印象的でした。

 

豊は答えには答えず、沓子とデートした時に同じ質問をします。沓子は「愛されたこと」と答えます。

 

豊は結婚しても沓子のことが頭にはずっとありました。

豊にとってその問いの答えは「愛したこと」だったのかもしれないと感じました。

 

まとめ

 

光子も豊が沓子と恋仲になっていることを知りながらもずっと豊を待っていました。

強い意思と余計なことを口に出さずじっと構える姿は美しかったです。

光子を演じていたのは石田ゆりだったのですが、本当にぴったりの配役だと思いました。

内に秘めた凛とした強さと包み込むやさしさを持った光子は、豊が内心では沓子のことを想っていたことにずっと苦しみを持っていたのだと思います。

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沓子と豊の間の切なさだけでなく光子の切なさも入っていて、ストーリーに奥行を感じました。

 

本気で誰かを好きになったことがある人はこの映画に共感できると思います。

 

「サヨナライツカ」を、まだ観ていない人は『無料で視聴する方法』登録すれば、観れますよ!

 

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