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2019年に製作された『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』

フランス・ベルギーのスリラー映画です。

 

そしてサスペンスやミステリーとしても楽しめて、犯人に関わるストーリーが語られる様は見入ってしまうでしょう。

本作はダン・ブラウン原作の『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの第4作『インフェルノ』の、出版の際におこなわれた出来事をもとに、さまざまな仕掛けを盛り込んだ本格ミステリー。

 

「ダ・ヴィンチ・コード」が好きな方にもオススメとなる今作の感想(ネタバレ注意)を紹介しますね。

 

 

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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)
原題:Les traducteurs/The Translators

監督・脚本:レジス・ロワンサル

見どころ
映画化もされた世界的ベストセラー「インフェルノ」の出版秘話から生まれたミステリー。情報漏えいを防ぐため各国の翻訳家たちを完全に隔離した実話を題材に、発売前の小説の流出危機が描かれる。『神々と男たち』などのランベール・ウィルソン、『その女諜報員 アレックス』などのオルガ・キュリレンコ、ドラマシリーズ「このサイテーな世界の終わり」などのアレックス・ロウザーらが出演。『タイピスト!』などのレジス・ロワンサルがメガホンを取った。

あらすじ
ミステリー小説「デダリュス」完結編を世界で同時に発売するため、洋館の地下室に9か国の翻訳家が集められる。彼らは外部との接触を禁止され、毎日20ページだけ渡される原稿の翻訳作業に没頭していた。ある夜、出版社の社長(ランベール・ウィルソン)のもとに、「デダリュス」の冒頭をインターネットに公開したというメールが届く。そこには、指定時間内に金を支払わなければ次の100ページ、要求を拒めば全てのページを流出させると書かれていた。
出典:cinematoday.jp

 

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』出演者: 表示

the-translators-scene8エリック・アングストローム(ランベール・ウィルソン)
出版社の社長。金儲け主義の無慈悲な男で、世界的ベストセラーである『デダリュス』シリーズ第3作の出版権を獲得した。かつてない規模での世界同時出版のため、9人の翻訳者たちを軟禁して翻訳作業にあたらせる。昔は文学を愛していたようだが、今はその影もなく金の亡者となっている。
the-translators-scene5カテリーナ・アニシノバ(オルガ・キュリレンコ)
選ばれた翻訳家のひとりで、ロシア語翻訳の担当。『デダリュス』シリーズのヒロインであるレベッカに危険なほど感情移入しており、服装も作中のレベッカと同じものを着用している。性格はミステリアスで情熱的。無意識のうちに他人の心をかき乱してしまうような誘惑的な面もある。
the-translators-scene2ダリオ・ファレッリ(リッカルド・スカマルチョ)
選ばれた翻訳家のひとりで、イタリア語翻訳の担当。『デダリュス』シリーズの作者であるオスカル・ブラックと接触して、その恩恵に預かろうという野心を持っている。少々傲慢な性格でもあり、SNSの影響で多少の名声を得てはいるが、本人が思っているほど著名ではない。
the-translators-scene17エレーヌ・トゥクセン(シセ・バベット・クヌッセン)
選ばれた翻訳家のひとりで、デンマーク語翻訳の担当。家族を養うために翻訳家になったが、実は小説家になりたいという夢を持っている。結婚以来、家庭生活が創作活動を妨げていると感じており、今回受けた「2ヶ月間の拘束」という仕事をチャンスとも思っている。
the-translators-scene13ハビエル・カサル(エドゥアルド・ノリエガ)
選ばれた翻訳家のひとりで、スペイン語翻訳の担当。気が小さく、どもり癖があり、内面はまだ子どもが成長し切っていないような男。意思が弱く、他人の意見に簡単に流されてしまうところがある。なにかの理由により、左手首を痛めてギプスをしている。
the-translators-scene11アレックス・グッドマン(アレックス・ロウザー)
選ばれた翻訳家のひとりで、英語翻訳の担当。メンバーの中で最も若い25歳だが、ずば抜けて聡明な頭脳を持っている。ネットに上げた『デダリュス』シリーズの海賊版翻訳でファンから多大な評価を得ており、その実績を買われて公式翻訳者に抜擢された。
the-translators-scene14イングリット・コルベル(アンナ・マリア・シュトルム)
選ばれた翻訳家のひとりで、ドイツ語翻訳の担当。ダイアン・キートンを意識したかのような風貌で、ヒッピーくさい雰囲気を常に醸し出している。性格は冷静沈着だが、浅はかなところや不安定な部分もある女性。実はレズビアンである。
the-translators-scene16チェン・ヤオ(フレデリック・チョー)
選ばれた翻訳家のひとりで、中国語翻訳の担当。出身は中国だが、パリにもう20年以上も住んでいる。歌がうまく、集まった9人の中では最もコミュニケーション能力が高い。軟禁生活で沈んでいくメンバーたちを、率先して盛り上げていく。
the-translators-scene1テルマ・アルヴェス(マリア・レイチ)
選ばれた翻訳家のひとりで、ポルトガル語翻訳の担当。首にピストルのタトゥーを入れた、短気で騒々しい女性。今回の仕事を受けたために、本国でやっていたウェイトレスの仕事をクビになってしまった。共同生活が苦手な愛煙家。
the-translators-scene6コンスタンティノス・ケドリノス(マノリス・マヴロマタキス)
選ばれた翻訳家のひとりで、ギリシャ語翻訳の担当。本国で大学教授をしているが、乏しい給料をを補うために翻訳の仕事もしている。今回の仕事も金銭のためだといっており、知識人風ではあるが、根本の考え方は陳腐な男。
the-translators-scene9ローズマリー・ウエクス(サラ・ジロドー)
アングストロームの助手を務めている女性で、典型的な優等生タイプ。文学を心から愛しており、アングストロームにいつもひどい目に遭っているが、その文学愛を支えに日々仕えている。
the-translators-scene3ジョルジュ・フォンテーヌ(パトリック・ボーショー)
フォンテーヌ書店の店主。アングストロームの文学の師であり、近ごろすっかり金の亡者となってしまったアングストロームを憂いている。

出典:doga.hikakujoho.com 

 

 

ネタバレ注意!

「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ出版秘話に基づく、本格ミステリー。!
『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』の感想・見どころ.....。

 

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』の予告編

ストーリーの見どころ

 

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「あなたはこの結末を誤訳する」というキャッチフレーズなだけあって、驚きの展開を楽しめるミステリー映画でした。

 

また、翻訳家の9人が閉じ込められるため、生死が関わっていく様子はスリラーとしてもハラハラさせられるのが見どころでしょう。

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「誰が本の内容を流出させたのか?」という問題により命懸けとなっていく展開にはビックリです。

 

エリックは秘密保持を売りにして翻訳と出版をすることで信用を得ており、

世界中で話題になっている「デダリュス」の3冊目を出版する権利を得ていました。

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そんな中で、莫大な利益にもつながる本がネットで無料で見れるようになれば、お金も信用も失う....

犯人探しに躍起になるのも無理はありません。

 

怒りを露にしていくエリックは、9人の翻訳家を肉体的にも精神的にも追い詰めていくため目が離せませんでした。

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驚きの展開が凄かった!

翻訳家たちは隔離されたシェルターを真っ暗にされ、寒さや飢えを感じさせる中で犯人を突き止めようとするのです。

しかし、ネット環境が無いシェルターでは流出させられるハズも無く、この施設に来て初めて手にした原稿を事前に見れるわけでも無い…

犯人はどうやってネットに流出させたのか映画を見ていて考えさせられます。

 

核心部分: 表示

まさかアレックスが犯人だとは思わず、彼もまたエリックが銃を持ち出すとは思わなかったでしょうね。

そうして一人が撃たれ、アレックスは流出した手法を語るのです。

話を聞いて事前にエリックへ3巻の翻訳をさせるよう交渉したのも作戦のうちだとは驚きました。

さらに、「デダリュス」の作者もアレックスだと最後の最後で明かされるため、視聴者は誤訳していたと気付かされます。

彼が子供の頃から世話になり、大切だと思っていた老齢の男性がエリックの手にかかり実は死んでいた…。

アレックスの考えや計画を改めて知る機会となって見入ってしまいました。

アレックスが作者だと知ってから

 

もう一度映画を見ると色々な発見があるのも『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』ならではの見どころです。

 

翻訳家の一人が作者の意図をくみ取って自論を語るシーンでアレックスの見解を言ったり、エリックとアレックスが刑務所で話をするシーンも違う視点から楽しめますね。

 

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まとめ

 

9人の翻訳家はそれぞれ個性的で、その中でもアレックスは始めはやる気が無さそうな若者というイメージでしたが最後には大きく印象が変わりました。

そして、彼らの楽しそうな会話やボーリングする様子を思い出すと、アレックスが映画の最後に見せた悲しそうな表情に切なさも覚えます。

エリックの狡猾さとアレックスの勇気ある行動、そして知略がぶつかる様子をまた見たいと思わせるのも確かなので、映画をまた見ようと思いました

 

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