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映画「AKIRA」を無料で視聴する方法

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映画「AKIRA」 は、

U-NEXThuluFODdTV ,   Amazon Prime Video
他、各配信サービスでお楽しみいただけます。 

『「AKIRA」って、絶対のエネルギーなんだって!』

 

「AKIRA」は1982年から7年半かけて連載された大友克洋さんによるマンガを原作としています。

その大友さんが、監督と脚本を手掛けたこのアニメ映画、10億円という破格の製作費と総作画枚数 15万枚を投下し、 <昭和なレトロ感>と <近未来>が融合したかのような ”ネオ東京” を舞台に、迫力のアクションと暴走する少年の悲哀の物語、「AKIRA」の世界観を楽しめる作品です。

 

「AKIRA」の年代設定は2019年であり、劇中に登場する「東京オリンピック開催迄あと147日」と書かれた看板が「未来を予言していた!」と騒がれた・・・

 

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1988年作品

原作・監督:

脚本:大友克洋、橋本以蔵

声の出演:金田(岩田光央)、鉄雄(佐々木望)、ケイ(小山茉美)、大佐(石田太郎)、ドクター(鈴木瑞穂)、竜(玄田哲章)、マサル(神藤一弘)、タカシ(中村龍彦)、キヨコ(伊藤福恵)、カオリ(淵崎有里子)、山形(大倉正章)、甲斐(草尾毅)、春木屋店長(秋元羊介)など。

 

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1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発した――。2019年、ネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団は進入禁止の高速道を疾走していた。しかし、先頭にいた島鉄雄は突然視界に入った奇妙な小男をよけきれずに転倒、負傷する。小男と鉄雄は直ちに現れたアーミーのヘリに収容され飛び去ってしまった。翌日、鉄雄を捜す金田は、少女ケイと出会う。彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。その頃、鉄雄はアーミーのラボで強力なクスリを連続投与され、不思議な力を覚醒し始めていた…。

出典:justwatch.com

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見どころを感想とともに。

 

バイクに乗った状態での闘争や怪物と化した鉄雄との死闘など、アクションシーンも豊富なので見ていて爽快感があった。

不良少年たちが主人公の作品だけれど、みんな仲間想いで情に厚いところがあっていい味を出している。仲間の死を悲しんだり、仲間が窮地に陥っていたら助けに向かったりするなど、心温まるシーンもある。

 

だが、鉄雄との死闘では鉄雄自身がかなりグロテスクな様子になっているので、苦手な人もいるだろう。

と言うのも、彼の体が巨大な肉の塊と機械が合体したようなものになっているからだ。その体の肥大化は止めることができず、鉄雄の近くにいた彼の彼女のカオリを圧殺してしまう。

このシーンは私の中でも割とトラウマになっているし、多くの人にトラウマを植え付けたと聞いたこともある。閲覧注意ではあるが、そこがまたAKIRAらしくて逆にいい。

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「さんをつけろよデコ助野郎!」

主人公である金田は不良のリーダーであり、

かつて友人で舎弟分だった鉄雄と敵対することに・・・

世の中には「ピーキーすぎてお前にゃ無理だよ」「さんをつけろよデコ助野郎!」などの有名なセリフがあるが、それらはこのAKIRAで出てくるセリフだ。

 

映画の中で実際にそのセリフを聞けたときは嬉しくてたまらなかった。

「これが本物の『さんをつけろよデコ助野郎!』か!」と胸が躍ったものだ。

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 AKIRA-scene3金田「俺ァ また心配しちまったぜ? またベソかいて泣いてんじゃねェかと思ってよ」

鉄雄「金田、おめぇが目障りだったんだよ… ガキの頃から何をするのもお前が指図しやがる。

    いつも子供扱いだ…どこにでも出てきてボス面しやがる!!」

金田「おめェもボスになったんだろぉ?この瓦礫の山でよぉ」

鉄雄「金田ァァァ!」

金田「さんをつけろよデコ助野郎!」

鉄雄「死ねェ~~~~!!!」

 

この作品で一番印象に残ったシーンは、ガレキの山で鉄雄と金田が戦うシーンだ。

 

鉄雄は自身の超能力で、金田はビーム銃で戦う。

 

金田が正確に鉄雄を狙ってビーム銃を撃っても鉄雄が間一髪で避けたり、鉄雄が超能力で金田の足場やその付近を吹き飛ばしたりするのだが、とにかく迫力がある。

 

 

今から30年以上も前の1988年に作られた映画なのにグラフィックもきれいだし雑な部分がないのも素晴らしい。

 

この戦いは結局勝敗が付かなかったが、勝敗が付くということはつまりどちらかが死ぬわけでもあるから、

白黒はっきりしてほしい気持ちも少しはあるもののそれでよかったと思う。

 

ちなみにこのシーンで先ほど出てきた「さんをつけろよ・・・」のセリフが出てくる。

 

まだ観ていない人は「AKIRA」を無料で視聴する方法登録すれば、観れますよ!

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