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2020年に公開された『罪の声』

かつて日本を震撼(しんかん)させた事件をモチーフにした 塩田武士 の小説を実写映画化し、

小栗旬星野源 が共演する作品です。

 

「グリコ・森永事件」を題材にしていて、食品会社を標的にした脅迫事件の真相が明かされていくのが主なストーリー。

ミステリー要素と感動的な展開のバランスが良く、各々の人生に考えさせられるのが見どころですよ。

 

それでは、感想(ネタバレ注意)を紹介します。

 

 

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罪の声(2020年製作の映画)
監督:土井裕泰
脚本:野木亜紀子
原作:塩田武士
主題歌/挿入歌:Uru

見どころ
かつて日本を震撼(しんかん)させた事件をモチーフにした塩田武士の小説を映画化。昭和の未解決事件をめぐる二人の男の運命を映し出す。『ミュージアム』や『銀魂』シリーズなどの小栗旬と、『引っ越し大名!』などの星野源が主人公を演じる。星野が出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の演出と脚本を担当した土井裕泰と野木亜紀子が監督と脚本を務めた。

あらすじ
新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、昭和最大の未解決事件の真相を追う中で、犯行グループがなぜ脅迫テープに男児の声を吹き込んだのか気になっていた。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)が父の遺品の中から見つけたカセットテープには、小さいころの自分の声が録音されていた。その声は、かつて人々を恐怖のどん底に陥れた未解決事件で使用された脅迫テープと同じものだった。
出典:cinematoday.jp

 

罪の声の登場人物・キャスト・相関図

阿久津英士(小栗旬)
新聞社に勤める記者。主に芸能や映画を掲載する文化面の担当であるが、事件の取材のためロンドンに派遣される。事件とのかかわりはないが、スクープを狙っている。事件を追っていくうちに俊也とも知り合い、協力関係となった。

曽根俊也(星野源)
「ギンガ・萬堂事件」に使われた子どもの声の主。現在は妻子がおり、慎ましく暮らしている。事件との関連が明らかになってからは、関係者に聞き込みを始めた。声を録音した記憶は残っておらず、誰の指示で吹き込んだのかも不明である。

水島洋介(松重豊)
英士と同じ新聞社に勤める先輩記者。「ギンガ・萬堂事件」の取材をおこなっていた。英士に対して、さまざまなアドバイスをする。

鳥居雅夫(古舘寛治)
「ギンガ・萬堂事件」の特集を企画した張本人。記者をまとめあげ、英士をロンドンに派遣した。

曽根亜美(市川実日子)
俊也の妻。隠しごとをしている夫に対し、浮気を疑っていた。夫に隠れてカセットテープを再生している。

生島聡一郎(宇野祥平)
事件に使われた子どものひとり。父の秀樹が事件に関係していたため、逃げる生活を余儀なくされた。

生島望(原菜乃華)
聡一郎の姉で、事件に声が使われた。現在は行方がわかっておらず、同級生とも連絡をとっていない。

生島秀樹(阿部亮平)
元警察官で、聡一郎たちの父。ヤクザと関係があったため、警察をクビになっている。

曽根達雄(宇崎竜童)
俊也の叔父。犯人グループのひとりであり、足取りがつかめていない。

曽根真由美(梶芽衣子)
俊也の母。若いころは学生運動に参加していた。現在は余命半年を宣告されており、入院中。

曽根光雄(尾上寛之)
俊也の父。テーラーの創業者で、現在はすでに亡くなっている。兄の達雄とは疎遠になっていた。

© douga.hikakujoho

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@https://movie-architecture.com/tsuminokoe

 

ネタバレ注意!

実在の事件をモデルにしたミステリー!『罪の声』の感想.....。

『罪の声』の予告編

 

見どころを感想と共に.....。

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事件と関係者にハラハラ!

1984年に起きたギン萬事件…犯人グループは身代金を入手するために、取引場所の指示を子供の声で録音させるという手法に驚きましたね。

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当時の声の認証の技術は高くないため年齢の特定がされず、子供なら声変りをするから足も付かないだろうという内容は

ミステリーとしても楽しめる内容だと思いました。

決してバレない手法で確実に脅迫を続けていた犯人たちは、株価のカラ売りなどで大金を儲けたのではと思いきやそうでもありません。

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1人2億円の利益はあると言われていましたが、金主(きんしゅ=スポンサー)へ支払うお金が膨大になったことで300万円ほどになるのです。

元手となるお金の支払いが増えて今の利益が少なくりなり身代金を得ようとしましたが、達雄が懸念していた通り上手くいかず…

そうした一筋縄ではいかないストーリーもリアルでした。

 

 

達雄が話していた通り、身代金を無事に回収するのは難しくて足が付いてしまう可能性が高いと思われていました。

 

青木を中心に慎重に引き渡しを進める中、生島が彼に殺されたと知った達雄は裏切って生島の子供たちを助けるのです。

こうして寄せ集めの犯人グループの足並みが崩れていくのにも納得しつつ、青木は犯行をバラされないように生島の子供たちを監視するようになったという展開は心が痛みました。

 

俊也と阿久津

 

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俊也は事件とは無縁の幸せな日々を送っていましたが、声を使われていたと知って叔父である達雄がどう関わっていたのかを調べ始めるのです。

 

そして、自身と同じ境遇だった望と聡一郎が行方不明だと知って罪悪感を覚えるのでした。

もちろん、悪いのは犯人であり彼がそう思う必要はないのですが、生死の行方も分からないことで不安を覚えたのだと思います。

 

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一方で、記者の阿久津はギン萬事件のことで「真実を明らかにすることに意義がある」と

やって来たことには憤りを覚えたでしょうね。

 

報道された影響で人生が狂わされるという可能性を考慮すべきだと声を荒げる俊也....

 

普段は穏やかだっただけにその表情に驚かされました。

 

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険悪な関係から始まった阿久津と俊也ですが、

徐々に相棒のような関係になっていくのが見どころです。

 

阿久津は俊也の娘が不安そうにしているのを見て取り繕ったり、事件を面白半分で調べているわけでは無いという誠意が伝わっていきました。

俊也から良い人だと言われた阿久津は照れくさそうにし、京都人の褒め殺しは怖いと逃げていくシーンも印象的です。

 

そうして真実を突き止め、最後はテーラーである俊也の自分に合ったスーツを頼みにやって来る終わり方もステキだと思いました。

 

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まとめ

 

事件に声が使われた3人の子供のその後の人生に驚かされる作品であり、

真相を明していくミステリーとしても楽しめる映画でした。

 

各々のヒューマンドラマに時に感動させられ、相棒のような関係性を築いていく俊也と阿久津も見どころの一つです。

 

事件の概要を知った上でもう一度見たくなる映画だと言えるでしょう。

 

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