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「JOKER」を無料で視聴する方法

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「ジョーカー」 は、

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JOKERの妄想と現実

コメディアンを目指しているアーサーは、普段はピエロの派遣業をしていました。仕事をしつつ母の介護を続けるのですが、あることをキッカケに人生が変わっていきます。ストライキにより荒廃するゴッサムの街でアーサーは様々な裏切りにあい、ついに自分らしく生きるようになるのですが…

 

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memo

1981年、犯罪が多発する大都会ゴッサムシティ。ピエロの仕事をしているアーサーは貧しく、老いた母親ペニーと暮らす上、突然笑いだしてしまうという心の病に悩むが、TV界の人気司会者フランクリンを憧れの対象にして日々耐え忍んでいた。ある日、失業したアーサーは地下鉄で、女性客に嫌がらせをしていた男性3人組を偶然持っていた拳銃で皆殺しにしてしまう。以後アーサーは、自身の心にあった怒りを解放させていく。

出典justwatchcom

登場人物:

(俳優名/声優名アーサー・フレック(ホアキン・フェニックス/平田広明)

コメディアンを目指しつつ、母のために努める男性。病により唐突に笑ってしまうため、カウンセラーを受けて薬を常用している。最後のシーンで自身を「ジョーカー」と呼ばれることを望む。ペニー・フレック

(フランセス・コンロイ/滝沢ロコ)アーサーの母であり、心臓が悪いため車イスで生活をしている。以前、ウェインの元でメイドをしていた。ソフィー・デュモンド(ザジー・ビーツ/種市桃子)アーサーのアパートの隣人の女性。娘と住んでいる。マレー・フランクリン

( ロバート・デ・ニーロ/ 野島昭生)
アーサーが見ているショー番組の司会。トーマス・ウェイン( ブレット・カレン/ 菅生隆之)
ゴッサムに住む富豪であり、市長候補の一人。妻や息子・ブルースと暮らしている。

トーマス・ウェイン( ブレット・カレン/ 菅生隆之)
ゴッサムに住む富豪であり、市長候補の一人。妻や息子・ブルースと暮らしている。

 

 

感想を見どころと共に

joker-scene3

妄想と現実を考察したくなる映画

脳(精神)の病でアーサーは、何かあると笑ってしまうことで同僚に不気味だと思われていました。

 

辛くても悲しくても笑うその姿は映画を見終わってからも声が響いてくるようです。

 

そうした演技が際立つ中、ストーリー構成も見どころの1つ。

 

アーサーに起きた実際の出来事と彼の妄想は境が無いため「さっきのシーンは妄想だったのだろうか?」と視聴者に考えさせるのです。

 

アーサーの辛い時に常に寄り添っていたシーンがありましたが、それは妄想だったのです。

 

アーサーが彼女と一緒にいたことを思い出すと実際は一人だったと気付くため、そのシーンを経て初めて現実と妄想が混ざっていることを認識させられました。

 

joker-scene4

 

果たして他にどのシーンが妄想だったのか… 証券マン3人を射殺したのは本当にアーサーだったのか、最後にストを起こす者たちに崇められるようにされていたのは現実だったのか。

 

映画を見ながら考えつつも、再度見直したくなりますよ。

 

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音楽やアーサーの笑い方とダンスが印象的

 

不穏さを低音の楽器と共に奏でるBGMは、荒廃したゴッサムの街の様子をさらに引き立てていましたね。

 

ストライキによりゴミやネズミに蝕まれ、落書きだらけのゴッサムとそこで生きる人々の大変さが伝わってきます。

 

怪しげな音楽が続く中、最後の方では賑やかで明るさのあるBGMに変わり、「ジョーカーが目覚めた」と思えました。

また、心音のような効果音なども演出として良かったポイントです。

 

 

アーサーの笑い方も注目すべきポイントでしょう。

 

吹替よりも字幕で見て、アーサーを演じるホアキンの笑い方の差を比較して欲しいのですが、本当に全て笑い方が異なるのが良く分かります。

 

どういった感情が込められていそうか考えていくのがオススメですね。

 

また、アーサーが見せるダンスも数種類あり、最後の赤い上下のスーツを着て階段を降りながら踊るのが最も印象的でした。

 

joker-scene1

 

ピエロのメイクを施して活き活きとした彼が、マレーのショーで衝撃的な行動をするまでの様子は見どころです。

 

まとめ

 

1度見てから再度見直してアーサーの変化や、妄想か現実化を考えつつ見るのがオススメだと言えるのが映画『ジョーカー』でしょう。

大人向けのストーリーと演出は他の人と見解を話してみたくなりますね。

 

そして、「バットマン」シリーズが好きな方にとっては、ウェイン親子の登場やジョーカーの成り立ちが見れるのが見どころになるはずです。

 

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