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「ピエロがお前を嘲笑う」 を無料で視聴する方法

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ピエロがお前を嘲笑う (2014年製作の映画)

原題::Who Am I - Kein System ist sicher

監督:バラン・ボー・オダー

ピエロがお前を嘲笑うの登場人物・キャスト
• ベンヤミン(トム・シリング) 生まれる前に父は失踪し、母親は彼が幼いころに自殺するといった不幸な生い立ちを持つ。祖母と同居しながらピザの配達員の仕事で生計を立てている。機械語を理解し、高いハッキング能力を持つ。マックスに誘われて、ハッカー集団CLAYを結成し、数々のハッキング事件を起こす。マリに学生のころから想いを寄せている。

• マックス(エリアス・ムバレク) 野心家のハッカー。CLAYのリーダー的な存在。ベンヤミンを自分たちの仲間になるようにと誘う。ベンヤミンとは正反対の性格で、常に自信にあふれており、女性に声をかけることにも臆さない。一方で短気な一面もあり、MRXがCLAYのことを認めようとしないことに対して、一番腹を立てていた。

• シュテファン(ヴォータン・ヴィルケ・メーリング) プログラミングの穴を見つけるのが得意なハッカー。エクストリームスポーツを好むなど、人生において常にスリルを求めている。長身で、多数のタトゥーが体に入っている強面の風貌だが、CLAYのメンバーの中で一番ノリの良い性格でもある。

• パウル(アントニオ・モノー・Jr) ハードオタクのハッカー。警戒心が強く、ベンヤミンが仲間になることに対しても、最後まで反対していた。ベンヤミンと同じく、幼いころに母親を亡くしている。CLAYのメンバーの中で一番、慎重派でもある。

• ハンネ・リンドベルク(トリーヌ・ディルホム) ユーロポールの捜査官。ロシアのサイバーマフィア「フレンズ」を追いかけている。出頭したベンヤミンに指名されて、彼の取り調べを担当する。

• マリ(ハンナー・ヘルツシュプルンク) ベンヤミンが学生のころから憧れている女子大学生。ベンヤミンと再会しても、すぐに気付かなかったぐらいに、学生時代に彼と接点がなかった。

ピエロがお前を嘲笑うのあらすじ
2014年9月にドイツで公開され、ドイツ・アカデミー賞6部門にノミネートされた『ピエロがお前を嘲笑う』。
ドイツで大ヒットしたサイバースリラー映画で、ハリウッドでのリメイクも決まっている。
日本では2015年9月に公開された。
監督は「世界で注目すべき監督10人」にも選ばれた、バラン・ボー・オダー。
警察の取調室で向き合う青年ベンヤミン(トム・シリング)と、ユーローポールの捜査官であるハンネ・リンドベルク (トリーヌ・ディルホム)。
数々のハッキング事件と殺人事件の疑いをかけられたベンヤミンは、自ら出頭し、彼の知る事件の真相をハンネに語り始めていく。
ベンヤミンは、幼いころからスーパーヒーローに憧れる冴えない青年だが、その正体は天才的な能力を持つハッカーだった。
ある日、彼はマックス(エリアス・ムバレク)、シュテファン(ヴォータン・ヴィルケ・メーリング)、パウル(アントニオ・モノー・Jr)の3人のハッカーと出会い、ハッキング集団「CLAY」を結成する。
数々のハッキング事件を起こし、ドイツ中に名を馳せるCLAY。
しかし、カリスマハッカー・MRXはCLAYを認めようとしない。
自分たちのことを彼に認めさせるため、4人は国際的なハッキングを起こそうと試みるが、ある事件に巻き込まれていく。
ベンヤミンから事件の真相を聞いたハンネは、彼の話の辻褄が合わないことに気づき、真相を追い始める。
出典:doga.hikakujoho.com

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ネタバレ注意です!

真実はどれだ?展開が二転三転「ピエロがお前を嘲笑う」の感想をストーリーと共に

 

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物語は天才ハッカーの青年、ベンヤミンが警察に自首するところから始まります。

 

彼が捜査官のハンネに事件の経緯を説明するという形で、物語が回想されていきます。

ハッカーになったきっかけ、仲間に出会ったきっかけ、そしてどんどんと大きなネット犯罪へ手を染めていく理由です。

 

自分たちの存在を誇示しようとした「イタズラ」がロシアの危険なハッカー組織に目を付けられ、仲間を殺されたため、ベンヤミンは警察に保護を求めて出頭してきたのです。

 

しかし、彼の告白には重大な秘密が隠されていました。

 

 

タイトルの「ピエロがお前を嘲笑う」というのは、主人公たちのハッカーグループの名前なのですが、

同時に視聴者に対する不敵な宣言でもあります。

 

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この作品は文字通り視聴者をピエロが嘲笑うかのように、ストーリーが二転三転していきます。

 

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本作は、現在と回想を交互に繰り返す形で進行していきますが、途中から主人公ベンヤミンの告白に不自然な点があることに気づかされます。

 

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そして、視聴者はこう思うでしょう「あぁ、わかった、これよくあるどんでん返しのヤツね」と。

しかし、その勝利宣言はすぐに覆されます。

また、視聴者の予想を裏切る点が出てくるのです。

 

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まとめ

 

視聴者に予想を裏切るどんでん返しが何度も繰り返され、まったくの予想外の結末を迎えます。

 

映画に意外な展開で騙されるのを楽しみ、期待する視聴者にはぜひ、おススメしたい作品です。

 

また、本編で繰り返され、原題のサブタイトルである「安全なシステムは無い」というセリフが印象的です。

 

特に、2020年現在日本でも、銀行口座を使った詐欺や、(これは事故ですが)証券取引所のシステムダウンなどIT関連の大きな出来事が身近に起こっています。

そういった、システムに対する過信に警鐘を鳴らした一作としても見応えがある作品です。

 

「ピエロがお前を嘲笑う」を、まだ観ていない人は『無料で視聴する方法』登録すれば、観れますよ!

 

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