「グラントリノ」をフルで無料視聴できる
動画配信サービス&レビュー <ネタバレすみません>

『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。
朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、
自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描く。
今回はそんな『グラントリノ』の(ネタバレ)感想、無料視聴の方法などについてご紹介しております。
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memo
グラン・トリノ (2008)
原題: Gran Torino
監督:クリント・イーストウッド
脚本:ニック・シェンク
出演者:
クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ、ジェラルディン・ヒューズ、ドリーマ・ウォーカー、ジョン・キャロル・リンチ
解説
『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描く。イーストウッド演じる主人公と友情を育む少年タオにふんしたビー・ヴァン、彼の姉役のアニー・ハーなどほとんど無名の役者を起用。アメリカに暮らす少数民族を温かなまなざしで見つめた物語が胸を打つ。出典:cinematoday.jp
ネタバレ注意です!
死とは終わりか、何かの始まりか。「グラントリノ」の感想をストーリーと共に

あらすじ
妻に先立たれ、その頑固さゆえに息子達にすら疎まれている老人ウォルト(クリント・イーストウッド)。
ある日、隣に越してきたモン族のタオ(ビー・ヴァン)という気弱な少年が、ギャングの従兄弟からウォルトの宝物グラン・トリノを盗めとけしかけられる。
だがあえなく失敗し、償いとしてウォルトの手伝いをすることに。

そこから始まったタオと姉のスー(アーニー・ハー)との交流は、戦争で固く閉ざしたウォルトの心に少しずつ変化を与えたのだった。

その後も執拗に姉弟を狙うギャング達。
見かねたウォルトが報復するが、それが予想もしない新たな悲劇を招いてしまう…
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最初の妻の葬儀で語る神父の台詞「死とは何か、生とは何か。死とは終わりか、何かの始まりか。」
この言葉が劇中何度か出てきます。
ウォルトが大切にしている72年式グラン・トリノがピカピカに磨かれ登場したときには、美しさに目を奪われました。

この愛車はきっと、彼が大切に守ってきた誇りの象徴。
その世話を初めてタオに任せた場面は感慨深かったです。

お気に入りなのはタオに美容師とのやり取りを指南するシーン!最高に面白い!
それと頑固で偏屈なウォルトがモン族の強引さに度々呆気に取られる姿。
なんだかちょっぴりキュートでした。
一見近寄り難いが、奥底には確かな優しさが隠れている。
そんな彼の新しい理解者が、スーやタオだったのでしょう。
ウォルトが背負っているものが顕になる場面は、その度に胸が締め付けられました。
加えて後半に向けて嫌な予感がじわじわと…まさに神父と同じ気持ちを同じ速さでなぞることに…
まとめ
この映画はもう何度も観ていますが、観賞後の気持ちは今だにどう表現したらいいかわからず。
ここで冒頭の神父の言葉が蘇ります。
生と死、そして家族とは。何が終わり、何が始まったのか。
イーストウッド監督作品はいつも、あえて答えではなく丁寧に淡々と物語を描くことで、逆に深く突き刺さる気がします。
きっと1つではないその見えない答えを、誰もに感じて欲しいと思う作品です。
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